消費者金融 金利の上限と下限 どちら

消費者金融の金利の上限と下限があるけどどちらが使われるの?

消費者金融の金利の上限と下限はどちら

消費者金融からお金を借りようと思って金利を調べてみると、「実質年率8.5%から18.0%」などという表示を目にするものです。そのような金利の上限と下限とは、一体どんな意味があるのでしょうか。また、上限と下限と、自分はどちらに注目したら良いのでしょうか。

 

その答えは、自分の借り入れ希望金額にあると言えます。たとえば、その消費者金融のキャッシングの利用枠を調べてみましょう。それもまた、「1万円から最大100万円まで」という具合に幅を持たせて表示されているはずです。

 

その際、1万円借りる時の金利は年率18.0%が適用され、100万円借りる時の金利は年率8.5%が適用されることは間違いありません。つまり金利と利用枠とは、反比例する関係にあるのです。

 

ですから自分が小額の借り入れを希望する場合には、とにかく金利の上限だけに注目しましょう。そして多額の借り入れを希望する際には、金利の下限に注目するのです。そうしてこそ、金利を中心とした正しい商品選びができるようになるのです。

 

ただし、消費者金融などの借り入れ希望金額とは、希望したからと言って必ず希望が聞き届けられるとは限りません。申し込んだ後には審査がありますので、もしも審査に通らなかったら希望金額は認められないのです。その点には注意しておきましょう。